100均のレジ付近に売っているプラスチックの壁掛け時計が安っぽくてかっこ悪かったので、コルク時計に改造しました(。・ω・)ノ゙

下記動画では制作工程を見ることができます。

よろしければご視聴していただければ喜びます(*'-'*)

ブログでは写真で工程を解説しています。











時計の分解



この掛け時計の分解はマイナスドライバーを使って誰でも簡単に分解できます。

盤面がしっかりとガラスになっていた事には驚きました。


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先に盤面の寸法を測ります。



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今回使用する部分は、裏面の掛け時計によくついている黒い箱のような機械です。

名称がわかりません(´?д?;`)

秒針を外して簡単に手で取れます。



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デザイン制作




実際に完成するものとは異なりますが、当初はこのデザインで完成させるつもりでした。

フリーサイトの盤面素材をダウンロードして、GIMPを使ってそれっぽくデザインしました。



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濃い茶色の部分がウッドバーニングをして焼くところになります。

文字盤は大量な釘が家に余っていたので釘で表現する予定でした( ̄∠  ̄ )

作ったデザインはコンビニでプリントアウトしておきます。



ウッドバーニング



盤面は100均のコルクシートを使用します。

縦横30cmの正方形で裏面に粘着テープが付いているタイプです。(確か2枚入りだったような。。)

結構使い勝手が良いです。


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ウッドバーニングのマスキングとして使うため、先ほどのプリントアウトした紙の裏に両面テープを貼ります。


貼り付けたらデザイン部分をカッターでカットしてコルクいシートに貼り付けます。




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マスキング部分を避けながら半田ごてで焼いていきます。

コルクは焦げやすいので優しく半田ごてをあててます。




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コルクシートを重ねる



コルクシート1枚だけだとふにゃふにゃになってしまうので、機械部分を鉛筆で罫書いてカットして重ね合わせます。




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重ね合わせた側面はやすりで削ります。


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失敗と挫折



文字盤を釘で表現しようとしたのが大失敗でした。。。

釘の主張が強すぎてメタル感が強すぎます(´Д⊂)

銀色の釘はコルクと相性が悪い気がします。



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時間をかけて釘を打ち込みましたが微妙なのですべて釘を外して文字盤の表現を変えることにしました('A`|||)



文字盤をシンプルにして完成




文字盤の表現はシンプルでも悪くはならないかなと思い、木工用の黒ビスが余っていたのでそれを12等分に打ち込んで完成することにしました。





シンプルな文字盤




文字盤が完成したので、機械を両面テープで取り付けて完成となります。




コルク時計



どうせなら秒針の色も変えた方が良かったかもしれません。。


皆さんこんな時計はどうでしょうか。。コメントお待ちしておりますφ(.. )



作った感想



DIYには失敗はつきものです(言い訳。。)


前もってプランを立てて作ったつもりですが、自分に爪が甘いところやデザインに納得出来ないこと、さらには技術不足などがあるので上手く作るには鍛錬が必要だなと思いました。


しかし何かを創造して制作することはとても楽しいので少しずつですが成長していろいろとチャレンジして良い作品を作っていきたいです(*・ω・)


皆さんも内に秘めている創作意欲を発揮して楽しく制作してくださいヾ(´ω`=´ω`)ノ


最後まで読んでくださいましてありがとうございました!!!


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100均の壁掛け時計をコルク時計にした動画↓